笑い皺をなくす最良の方法は「笑わない」こと|これが現実

 

笑い皺って、「温かい感じがするから好き」という人もいるけど

 

女たるもの、やっぱり皺のない顔がいい。

 

皺が1本あるだけで、一気に老けてみえるから。

 

世間では今、アンチエイジング旋風がすごい。

 

まるで老けることを許されないかのように、加齢に抗うことに価値を見出す人がそれだけ多いということだ。

 

加齢は「劣化」ではなく、「変化」なのだ。自然なことなのだ。

 

でもやっぱり、若く見られたい。できるだけぴちぴちしていたい。そう思う人は多いらしい。

 

そして、笑い皺は「たくさん笑って幸せに生きてきた証」ではなく、「老化」だととらえる人が多いらしい。

 

 

笑い皺をつくらないために最善の方法は、「笑わないこと」だ。

 

笑い皺は、笑った時の表情が形状記憶されてできるものなので、笑わなければ悪化を防ぐことができる。

 

 

どこかのお笑い番組のようだが、笑いさえしなければ笑い皺はできないのだ。

 

絶対無理じゃん!と思うかもしれないが、これが現実である。

 

しかし、この「笑わない方法」には落とし穴があった。

 

それは、笑わないでいると顔がたるむことである。

 

顔の筋肉を使わずに放っておくと、重力に負けてやがて顔がたるむようになる。

 

 

体と同じように、顔の筋肉も、使われないでいると弱くなるからだ。

 

たくさん顔の筋肉を使って笑い、笑い皺をつくるか?

 

それとも笑わずに笑い皺を防ぎ、顔のたるみをつくるか?

 

どっちをとるか?になる。

 

悲しいけれど、これが現実である。

 

人間は、加齢を止めることはできない。

 

笑い皺を「たくさん笑って幸せに生きてきた証」ととらえてしまうのも、1つの方法かもしれない。

 

それができないから困ってるの!という声が聞こえてきそうだが、完全に消すことができないのなら、そういう選択肢もあるだろう。

 

そもそも笑い皺を消したいのは、若く見られて愛されたいから。幸せになりたいから。だ。

 

それを忘れるといけない。

 

本質を見失うことなく、お肌のケアを楽しもう。改めてそう思った今日この頃であった。

 

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